第1回 8/20 @東京都内
岩手県大船渡市小石浜の
ホタテ王子がつくった
帆立を料理して食べる

漁師:佐々木 淳先生たちが育てた帆立を生きたまま調理します。
また、これからのフィールドワークや講義で学びたいことを共有します。

第2回 8/26〜27 @岩手県大船渡市小石浜
ホタテ王子の船に乗って
海中と船上から帆立養殖を体験する

自分の足で初めて生産者の元へ。 日中、海上の養殖場まで船に乗り、シュノーケルをつけて海中から養殖棚を見学します。
深夜2時から始まる水揚げを見学し、どういう工程を経て食卓に届くか、佐々木さんや作業をしている浜のお母さんたちから学びます。

タイムテーブル(予定)
1日目
12:40 恋し浜駅集合
13:00 ホタテデッキで座学
14:00 シュノーケリング体験
16:30 バーベキュー
2日目
02:00 水揚げ同行
04:00 出荷作業体験
10:00 解散
漁師:佐々木 淳先生
東北食べる通信2014年4月号にて特集
岩手県大船渡市小石浜
漁師:佐々木 淳先生

佐々木先生たちは東日本大震災前から、地名をもじった「恋し浜ホタテ」のブランド化に挑み、独自に販路を開拓。浜から都市の消費者に直販してきました。都内のレストランでの消費者との交流イベントにも積極的に参加。顔の見える漁師としてダイレクトに食べる人たちとつながり、「ホタテ王子」の愛称でファンに親しまれています。その結果、震災後、小石浜は公的な支援を待たずに、全国のファンから届いた寄付金のおかげで、どの浜よりもいち早く港を復旧させることができました。佐々木先生たちは今も積極的にファンたちとの交流を続けており、「綾里漁協食べる通信」や「恋し浜ホタテデッキ」など新たな取り組みに発展しています。