とうほく食べる学校

ほんとうの食べものはあったかい。

わたしたちは、食べて生きている。そして、わたしたちの口に入る食べものをつくっている人たちがいる。わたしたちは、その人たちに生かされ、元を辿れば自然の恵みでみんな生きていることになる。美味しい食材がつくられることや美味しく料理して食べる時間はどうしてこんなに深くて、あったかさを感じるのだろう。

とうほく食べる学校はこれからの食べかた生きかたを舌と体で感じ、学ぶ学校です

とうほく食べる学校は、東京都内で行われるワークショップで食べものの本当の美味しさを知り、
東北各地で行われるフィールドワークを通じ、食べものができるまでの生産者たちの苦楽を体感します。
自然とひたむきに向き合う生産者たちのたくましい姿を見ることで、
迷える都市生活を送る消費者のこれからの食べかた・生きかたを舌と体で感じ、学びます。

2017年第1期「海」生徒募集中

みんなで捌いて、つくる 東京ワークショップ@池袋「都電テーブル」向原店

生産者や食に興味があれば、誰でも参加可能!
生産者直送の食材をみんなで捌いて、美味しく食べ、学びます。
事前チケット購入制。

日曜開催11:00〜14:00 定員50名
大人4,300円/大学生3,800円/中高生2,500円/小学生1,500円
未就学児無料

つくっている人に会いに行こう 東北フィールドワーク@東北各地

ワークショップで生産者に会いたい気持ちが高まったら、生産現場を訪れましょう。生産者のリアルに触れることが皆さんの最終ミッション。※ワークショップ参加者のみ現地に行くことができます。応募多数の場合、抽選となります。(先着順)

土日開催 限定10名 (15歳以上)
1フィールド38,000円(ワークショップ参加費込)
2フィールド68,000円(ワークショップ参加費込)
全フィールド112,000円(ワークショップ参加費込)

第1期は「海」 帆立、鰆、牡蠣 選りすぐりの食材から選んで、体と舌で、ほんとうの美味しいをみつけます

東京ワークショップ

東北フィールドワーク

とうほく食べる学校とは

食べもの付き情報誌「東北食べる通信」から生まれた、消費者と生産者を繋げる新プロジェクト。東京都内で行われるワークショップと東北各地で行われるフィールドワークを通じ、食べものの本当の美味しさを知り、食べものができるまでの生産者たちの苦楽を体感します。自然とひたむきに向き合う生産者たちのたくましい姿を見ることで、迷える都市生活を送る消費者のこれからの食べ方・生き方を考え、学びます。

もっと詳しく